2/9の日中大引け以降2/13寄付まで株式先物を取引できず要注意

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2/9は日本株先物を夜間取引で取引できず

株式相場のボラティリティが急上昇し警戒感が高まっています。
ここ2日間の日本株の下げもきつく、ポジションを一部落とした方もいると思います。

そして、こんな大事な時にタイミング悪く、2/9(金)の株式先物夜間取引が取引できないのです(先物・先物オプション共に)。
理由は、日本クリアリング機構の次期清算システムが2/13(火)に稼働するのを控えた措置とのこと。

こういった清算システムを含め、取引所システムを刷新・更新するのは連休などで通常の土日よりも時間的余裕がある日を使うのですが、よりによってボラが高まっているときにやらなくてもいいのに…
まあ、以前から移行スケジュールは決まっていたので、取引所・担当者が悪いわけではないのですけどね。

しかし、相場に参加している身としては警戒します。
2010年のGWには国内勢が身動きを取れない中でギリシャショック急落。
2016年2月11日(祝)には、やはり急激な円高を伴って海外で下落し2月12日に大幅GDしてスタート。
など、国内勢が動けない状態を狙って売り仕掛けをする輩もいるのです。
海外先物を使えば可能なので。

クリック株365でまさかの事態に備える

2/9(金)の大引け以降、2/13(火)の朝まで少額の現物PTSを除けば多くの人がヘッジ手段を持ちません。
海外先物を触れる人は極僅かでしょう。

しかし方法はあります。
くりっく株365です。
店頭FXが申告分離課税になり、今ではすっかり影の薄くなったFXのくりっく365を運営する東京金融取引所が運営するCFDです。

CFDだけに日本が祝日でも取引できますし、NYが冬時間の現在は2/9(金)の大引け後も2/10(土)朝6時まで、2/12(祝)も朝8時30分から取引できます。
ネット証券ではSBI証券、岡三オンライン証券で取り扱っています。
既に上記ネット証券に口座を開設済みならすぐにくりっく株365の口座を開設できるでしょうから、まさかの際のヘッジ用に検討してみてはいかがでしょうか?

ちなみに、私は大証のシステムや取引をしている証券会社のシステムがダウンした場合に備え、常に証拠金を積んでまさかの時に備えています。

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