「なめらかかと」と無印良品の軽石がガチガチのかかとに効く

karuishi

冬はかかとがガチガチになる

私は40代であり体には相当ガタがきています。
昼間、多くのモニターを前にして椅子に座り続けるという生活を会社員の頃から20年以上もしていること、運動をほとんどやらないことで不健康度合いはかなりのものです。
太っていないことに加え、これまで大病をしていないのはおそらく遺伝によるものなので両親には感謝です。
普通こんな生活をしていればブヨブヨの不健康になっていてもおかしくはありません…

尤も、ブヨブヨにはならなくても困っているのが冷え性と皮膚の乾燥です。
冷え性に関しては、おそらくあまりの運動不足というか動きが無さすぎることが要因でしょう。
少しでも歩こうと毎朝30分ほどは外を散歩してきますが、酷い時はそれ以外外出しませんから…

更に、皮膚の乾燥は年齢的なことが要因でしょう。
その中でも、特に冬はかかとの乾燥が半端ありません。
ガチガチになります。
鏡餅のように表面が割れるわけではありませんが、乾燥したうえに堅い皮膚に覆われてとても気になります。
こんな状態がここ数年続いています。

ガチガチかかとには軽石と「なめらかかと」が効く

角質リムーバーはちょっと怖い

流石にガチガチかかとは嫌で対策をはじめました。
そして、私に効果のあったのは古風ですが軽石とクリームでした。

最初、どうやって対策をしようかとアマゾンで検索すると、かかとの角質取りリムーバーやパックの類が多くヒットします。
角質取りリムーバーには手動式に加え電動式もあり、実際に東急ハンズへ見に行ってみると特に電動式はちょっと怖い印象。
かかとを覆うタイプのパックも数枚入って千円以上とちょっと高いかな?
以前にパックは試しましたが、その製品では私の頑固でガチガチのかかとには役不足でした…

無印良品の軽石を発見!

そんな時、ふらっと入った無印良品で軽石を見つけました。
軽石と言えば以前に親が使っていた印象しか無く、ねずみ色でいかにも軽石ですよというモノを想像していました。
火山の近くから拾ってきたような軽くて相当に堅く、何でも削れるという感じのモノを。

しかし、無印良品で見つけた軽石は真っ白でどうやら人工的に固めたモノのよう。
「シルクパウダー配合 軽石」という製品。
冒頭アイキャッチの軽石は紫色ですが、無印良品の製品は真っ白です。
フィブロインパウダーという成分が入っているそうです。

サンプルを触ってみると、ザラザラはしますがこすった部分が一緒に削れてくるので目の細かい紙やすりの立体版といった印象です。
値段も安く早速買って帰ります。

そして忘れてはいけないモノがクリームです。
削ったままでは「かっさかさ」になるので。
いろいろ探した中で小林製薬の「なめらかかと」をチョイス。

お風呂場で実践

なめらかかとがアマゾンから届いたところで、早速入浴中に使ってみました。
説明書にはお湯で濡らしてかかとや肘をこするとありますが、何となく怖いので少しでもスムーズになればとボディソープを付けてこすります。

すると、ガチガチのかかとの表面と軽石の表面が一緒に削れていきます。
軽石の目が細かいので一気に削れることも無く安心感があります。
暫くやってみると、堅い皮膚と一緒に軽石も削れることで早くも軽石の中央部が少しくぼんできました。
昔の軽石では固すぎますが、これなら大丈夫そうです。
最初なので堅い部分の全部は削らず様子見にします。

なめらかかとを塗り込む

そして、お風呂から出た後にスティックタイプのなめらかかとを塗り込みます。
ちょっと大きいスティック糊のようです。
最初は少しべたつく感じがしましたが直ぐに気にならなくなります。
そのまま靴下を履いて、寝る前に今度は靴下を脱ぎ朝を迎えます。

朝目覚めた後にかかとを触ってみるとしっとり柔らかいままです。
最初なので堅い部分を全部削ったわけではありませんが、これなら大丈夫そうなので徐々に深く削ってみようかと思います。

軽石の目が細かいので削り過ぎが起きにくく気に入りました。
足にできたマメを削るのにも良さそうです。

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