MマートでIPO再開も、この相場環境だと応募するか悩む

nayami

世界的に株式相場が調整中

財政拡大志向のトランプ政権の姿勢に加え、先週末の米雇用統計で賃金上昇とそれに伴うインフレ加速への警戒感が高まり米長期金利が急上昇。
ジャブジャブのマネーと世界的に堅調な景気、低く留まっている金利という心地の良いゴルディロックス相場が節目を迎えているとの見方も出ています。
先月半ば以降、米株・新興国株を中心に高値警戒感が出ていたこともあって世界的に株価が大きく調整する展開となっており、私の保有株も金額と総資産に占める割合は小さいものの大きく調整しています…

尤も、もともと私の資産は現預金比率が異常なほどに高いので、徐々に米株も含めリスク性資産を拾っていこうかなとも考え、昨日は大きく下げた後場に実際にいくらか拾ってみました。
「どのレベルで、どういった銘柄を、どのくらい拾うのか」というセンスには欠けますが…

IPOが再開する

そうした中で、年明け以降止まっていたIPOが再開します。
第一弾は、B to B ビジネスの「Mマート」です。

スケジュールとしては、
抽選申込期間 2/6(火)~2/13(火)
当選発表   2/14(水)
購入申込期間 2/15(木)~2/20(火)
上場日    2/23(金)
主幹事 みずほ証券
幹事  大和証券、SMBC日興証券、岡三証券、マネックス証券、SBI証券
です。

年明け一発目だけにご祝儀的な相場になる可能性はありますが、何と言っても相場環境が最悪です。
当選し購入申込を最終日にするとしても3日間はお祈りをすることになりますし、そもそもこういった相場環境で初値買いを入れてくる投資家たちがいるかは不明です。
逆に、こういった時こそ覚悟を決めて突撃するのも手だとは思いますが…

オリンピックと北朝鮮リスク

ちなみに、昨年4月に北朝鮮リスクとフランス大統領選リスクが高まった際のIPOに関しては、その後の急速な相場の戻りもありIPO投資に突撃したひとは大成功でした。
私は申し込みを全てキャンセルして防御を固めていました…

なお、冬季オリンピックが終了すればいつ北朝鮮リスクが急速に高まるかわかりませんが、その冬季オリンピックが終了するのは2/25(日)です。
尤も、今回の冬季オリンピック自体には全く興味が湧きません。
選手が無事に帰ってきてくれればそれでいいとも思っています。

抽選申込期間が一週間あるので、とりあえず来週まで様子見をして応募するかどうかを決めようと思います。

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