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ベトナム株の上昇ピッチが際立って速すぎる~そんなに上がらなくいいのに

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ベトナム株投信を積立で購入中

新興国株はNISAと特定口座を活用して積立

私は現在SBI証券でiDeCoをやっていますが、1年程前まではスルガ銀行でやっていました。
スルガのiDeCoプランではインド株投信があったので、少額ですが割り振っていました。
しかし、SBI証券に資産を移換するとSBI証券のプランにはインド株単独の投信がありません。

そこで、iDeCoでは新興国株投信は買わず、特定口座と通常型NISAを使い少額ずつ積立で購入することにしました。
また、どうせなら対象国を広げようとインドの他にも個別にフィリピン・ベトナム・インドネシアの投信にも割り振り始めました。
その際、いわゆる一本で新興国株全体をカバーする投信を買うと中国やロシアも入るので、検討対象から外しました。
他のアジア諸国以上に政治リスクが高いと判断したためです。

新興国への投資・インド株投信に関しては投稿でご紹介しています。

新興国株式投信がちょっと怖いくらいに堅調推移~急落への警戒感もある
積立で購入している新興国株投信のパフォーマンスが堅調。FEDによる金融引き締めとそれに伴う米国への資金還流が警戒されるも、堅調な経済を背景に株式市場は堅調推移中。尤も、急落の危険性もあり、投入資金は抑え気味。
インド株投資は株式投信に加え信託報酬の安いETFも活用
インド株投信の信託報酬はとても高い。そこで、東証に上場する上場インド株ETF1549を活用する。信託報酬も0.6%程度と低水準。シンガポール証券取引所に上場する先物を対象にしているため、信託報酬水準が低い。

投資対象新興国を選ぶ基準

対象国を選択する際に重要視したのは人口が多いこと、今後人口ボーナスの恩恵を得られること、成長期待が高いことです。

政情的に不安があるのは当然ですが、今後の高成長にかけることにしました。
もちろん株価の変動率が高いので金額は抑えめ。
リーマンショックの時など7割以上下落した国もありますし…

昨秋以降のベトナム株の上げ方が尋常でない

上昇ピッチが加速中のベトナム株

ベトナムに関してはTPPから米国が抜けて繊維産業には打撃。
但し、米国抜きのTPPでも十分に恩恵が大きいことに加え、共産主義国家でありながら市場経済化が急速に進んでいるため有望と考えやや多めに配分(そうは言ってもそれほどではありませんが…)。

米国抜きTPPへの懸念などで昨夏に伸び悩んでいたベトナム株ですが、昨秋以降の世界的なリスクオン志向にも乗り、ここにきて上昇ピッチが加速しています。

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上記グラフは私が積立で購入しているベトナム株投信の基準価格推移です。
昨年前半は値動きが小さかったものの、秋以降の上昇ピッチが加速していることがわかります。
結果として、私が保有する分の評価益も膨らんできました。

現時点であまり上昇し過ぎないで欲しい

しかし、ベトナム株投信を含めて新興国株投信はもともと長期的な高成長を見込んで積立で購入しているので、将来的には上昇してもらいたいものの、出来れば積立期間中はあまり上昇してほしくないのです(安いうちに買いたい。贅沢な悩みですけど。)。
「山高ければ谷深し」でリーマンショック前後のような乱高下になる可能性もあります。

上がり下がりを伴いレンジ推移をしてもしくは上昇トレンドを描き、将来的に大きく上昇してくれるという願いが叶うといいのですがどうなるのでしょう…

追記~やはり大幅な調整入り

流石にベトナム株と言えども、世界的な株価下落には太刀打ちできませんでした…

新興国株式投信と某新興国個別株の含み損が結構ヤバイことになっている
保有している新興国株式関連の含み損が結構ヤバい状態にある。今年の初めまでは堅調だったか状況が一変。新興国からの資金流出が継続しており事態は良くない。とりあえず売却はしないものの、今後の買い増し派慎重に対処しなくては。