楽天銀行がキャンペーンをいろいろと実施中~大丈夫だよね?

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いよいよ今年も大納会となりました。
みなさん、投資の成績はいかがでしたか?
私は冴えませんでした…

楽天スーパーポイント戦略

楽天グループは、普段から楽天スーパーポイント(以下、楽天SP)を大盤振る舞いするようなキャンペーンをよく実施します。
楽天市場での買い物の際に付与されるポイントはもちろん、「いいんです!」のタレントがメインキャラクターの楽天カードの新規入会ポイントなど。
尤も、大盤振る舞いしているように見えても、そのポイントに引き寄せられ楽天SP経済圏にどっぷりと浸かる利用者が増えれば、グループ内での囲い込みが可能ですのでいいのかもしれません。

私はそこまで利用していませんが、楽天ブックスはたまに利用しています。
普段はキンドルで読むことが多いものの、電子化されていない書籍を購入する際は、他のポイントサイト経由で楽天ブックスを使うとお得なので。
その際に貰えるポイントは今まで値引きに利用していましたが、楽天証券で投信購入に利用できるようになったので今後やってみようかなと思ってます。
少額でもおまけで投資できるなら、損しても気楽です!

楽天銀行で気になるキャンペーンがいっぱい

そうした中で、金利が(他行比相対的に)高いので円預金は楽天銀行も利用しています。
現在、その楽天銀行で気になるキャンペーンがいくつか実施されています。

お預かり資産10万円以上増加で楽天SPプレゼント

12/20の23:59と比較して、12/31の23:59の預金残高が増加していれば楽天SPを貰えます。
増加金額によって貰えるポイント数が変わり、10万円以上で10Pから始まり1,000万円以上で600Pまで徐々に増加します。
ちなみに、3/31までの期間限定ポイントです。

要件は、
キャンペーンにエントリー
楽天ハッピープログラム会員
です。

私は、12月のIPOラッシュに備え各証券会社に資金を分散したまま忘れていたので、このキャンペーン期間に入り資金を移しました。
結局、12月のIPO抽選申込は全敗…

セブン銀行ATM利用で最大100ポイントプレゼント

楽天銀行キャッシュ機能付きカードでセブン銀行ATMを利用すると、最大で100Pもらえます。

条件は、
12/20~2/28までにエントリーし、ATMを利用
3/末頃にポイントが付与されるので、その時点でハッピープログラムへのエントリーが完了していること
1回利用で50P、更に2回以上利用で50P追加
3/末頃に4/末までの期間限定ポイントを付与
です。

これはエントリーしてATMを利用するだけですので簡単です。
残高基準によってはATM利用に手数料が必要となりますが、1回3万円以上の入金なら手数料は不要です。
3万円以上の入金だけATMでして、楽天証券を含めた証券会社にリアルタイム入金で引き出せば、ATM無料条件となっていなくても手数料は不要です。

預入期間1か月間の限定定期預金

他行から同一名義で楽天銀行に振り込まれた金額以内、且つ1,000万円以内で1か月物定期預金を作成すると、税引前金利で0.21%が適用されます。
ネット銀行や大和ネクスト銀行であれば回数限定で振込手数料を無料にしている場合があるので、費用をかけずに限定定期預金に預入できます。

預入期間7日間の限定定期預金(対象者限定)

これは、対象者限定です。
上記期間1か月の定期預金を作成しようとしたら表示されました。
どういう基準で対象者を選定しているかわかりませんが、通常の楽天銀行HPには記載がありません。
12/末まで作成可能です。
預入期間7日間で税引前0.15%。

普段は買いたい銘柄が現れたとき用の原資として普通預金に一定金額を置いていますが、そもそも年末年始は休場なので定期預金にしておいても不自由はありません。
大納会大引け後に利用することとします。
尤も、私の場合は楽天銀行の普通預金が0.10%なのであまり違いはありませんが…

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結構預金を集めている感じがしますが…

私はサラリーマン時代に金利系ディーラーだったこともあり、資金調達の実務をある程度知っています。
まあ、今のようにマイナス金利が適用されるような環境下ではありませんでしたが…

月末をまたぐオーバーナイトの資金取引を、インターバンク市場では末初(まっしょ)といいます。
現役時代は特に期末、年末をまたぐ末初には気を使いました。
というのは、バランスシートや自己資本比率を綺麗に見せるために、資金の出し手の金融機関が他金融機関への資金供給を絞ったり、無理してでも国債を購入したため、市場に出回る資金が極端に絞られ金利が上昇しやすかったからです。
とりわけ外資系金融機関は資金供給を一気に絞っていました。

尤も、現在はマイナス金利環境下であり外資系金融機関がいくら資金を引き揚げても影響は軽微ですし、信用不安が高まって自己資本比率を気にするような状況下でもありませんから、気にする必要はないと思いますが…
一応念のためですが、預金保険機構の預金保護対象は一人当たり元本1,000万円までとその利息となります。
元本のみでいいような気がしますが…
無理して高金利で集めた預金の利息まで保護する必要はないと思いますが…

いろいろと書いてきましたが、キャンペーンを上手に利用して、低金利下であっても少しでもお得に悪あがきをしていきたいと思います。

連日の長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。

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