年末年始を控え、悩みの種は酷い渋滞~過去最大の渋滞は154㎞

jam

年末年始の悩みの種は高速道路の渋滞

クリスマスを迎え間もなく年末年始です。
多くの方たちと同様に、私もおそらく実家に帰省すると思います。
デイトレを主な生業としている私にとって、トレードに参加できない祝日はあまり嬉しくないのですがお正月だけは別です。
私と同じく実家を離れている兄弟も帰省してどんちゃん騒ぎです。

帰省する手段として一般的なのは自動車、新幹線などの鉄道、飛行機でしょうか。
定員の決まっている飛行機と違い、自由席がある新幹線のギュウギュウ詰めの映像には眩暈を覚えます。
また、長距離の渋滞も疲れと睡魔に辛いものがあります。

それでも、私はこれまで自動車で帰省することが多くなっています。
帰りの時間にせかされて出発するのがいやなことと、どうしてもいろいろとお土産を持たされて荷物が多くなるからです。

過去最高の渋滞は何と154㎞

そんなきつい渋滞ですが、過去最高の渋滞は何と154㎞。
1995年12月27日に、滋賀県の名神高速秦荘PA(現湖東三山PA)を先頭に愛知県の東名高速赤塚PAまで繋がりました。
解消するまで22時間。
原因はゲリラ降雪による通行止めです。

冬型の気圧配置が強まると、琵琶湖周辺は吹きっさらしがきつくなり積雪が多くなります。
年末年始はいつこういった事態に遭遇するかわかりませんが、もし遭遇してしまったら潔くあきらめましょう!

但し、準備は可能です。
最低限の準備をしないと生命の危機に晒される可能性もあります。
冬のドライブになるので、降雪の可能性がある地域を走行する場合はチェーンの用意は必要です。
東名高速の御殿場も標高(約500m)が高く、度々積雪を理由に通行止めになります。

また、渋滞にハマった場合に備え飲み物や食料も出発前に用意した方がいいですし、私は非常用の簡易トイレも車に常備しています。
東日本大震災の際に、浦安のマンション群が停電でトイレのために高層階の人も地上まで降りてくる映像を見て購入した分の一部です。
特に女性がいる場合は必須でしょう。

直近で100㎞以上の渋滞が発生したのは、2006年8月12日に東北自動車道下り線の那須塩原SAを先頭にした113.2㎞。
2010年代では50㎞以上の渋滞が8回発生しており、その内の3回が年末年始となっています。
因みに、今回の年末年始の渋滞予想では1/2、1/3の午後に東名大和トンネル付近、東北道加須IC付近、関越道高坂SA付近で30~40㎞の渋滞が発生しそうとのこと(NEXCO発表)。

年末年始の渋滞発生は日本人がお正月を故郷で過ごすという習性に起因するので、風物詩であり避けようがありません。
それでも事故などには十分注意して、休み明けに元気な姿で同僚や友人たちと再会できるよう安全運転を心がけましょう!
そして、今後も当ブログの記事を読んでいただければ幸いです。

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