Amazonフレッシュは生鮮食料品だけでなく、日用品や家電なども買える

野菜

生鮮食料品だけではないAmazonフレッシュ

アマゾンを利用している人は多いと思いますが、フレッシュを利用している人は少ないのではないでしょうか。
私もその内の一人でした。

しかし、アマゾンから来たメールでの初回2,000円オフに釣られて調べてみると、フレッシュ由来の生鮮食料品以外にも日用品やドラッグストア商品・化粧品・家電・文具など、幅広い商品を購入可能だったのです。
早速、利用してみました。

Amazonフレッシュとは

今年の4月から始まったサービスで、
現在は東京・神奈川・千葉の一部地域
最短4時間で配達
配達時間帯は8~24時で2時間ごとに時間帯を指定可能
アマゾンプライム・スチューデントの会員限定
④の会費に加え、月額500円の会費が必要
です。

の会費が必要なので、プライム会員年会費込で3,900円+500円×12=9,900円(年間)かかります。
更に、一回あたり6,000円以下の注文の場合、送料に別途500円かかります。

Amazonフレッシュを使ってみる

今回買ったのは

30日間無料体験、初回2,000円オフ、且つ家電なども対象なので単純にほとんどの商品が2,000円オフと考え、購入を検討していたスティック型掃除機の予備バッテリーと普段使いのシャンプー・サプリを購入しました。
計8,000円ちょっとなので、2,000円オフの6,000円ちょっとで買えました。
ラッキー!

初回2,000円オフ以外にも、年内は6,000円以上の購入で何度でも500円オフになります。
但し、対象外商品があり、且つ注文確定前にクーポンコードを入力する必要があります。

また、PCのアマゾンHPにはフレッシュのリンクがありません(スマホアプリならリンクがあります)。
そのため、HP左上のカテゴリー⇒Amazonフレッシュをクリック。
これで、フレッシュ対象商品を検索可能になります。

検索して商品が表示されるとポップアップで配達先郵便番号の入力を求められるので、対象地域なら注文できる一方、非対象地域の場合は商品をみるだけのようです…

通常版との違い

全てのフレッシュがそうなのか、私の注文した商品がそうなのかわかりませんが、受注メールには指定した時間帯・配達先の変更は、一旦キャンセルのうえで再注文するよう記載。
更に、指定した時間帯の2時間ほど前に届いた発送完了メールには、不在で受け取れない場合は「キャンセル⇒返金扱い」となり再配達は受け付けないので、受け取りたい場合は再注文するよう記載。

また、在宅前提のためか、発送メールに宅配業者と発送番号の記載が無し。
配達員はアマゾン専属のようで、配達員所有のスマホに表示された内容を確認するのみで受取サインは不要。
商品は段ボールにまとめて梱包されてはおらず、フレッシュの紙袋に裸のまま入っていました。

今後もフレッシュを使うかと言われると…

う~ん、微妙です。
なぜなら私の場合は、
そもそも徒歩2分でスーパーがある。
通常のアマゾンへの注文でも翌日には届く。
毎月500円の追加会費負担が発生する。
6,000円以下の注文は毎回500円の送料が必要。
のためです。

尤も、共働きなどで買い物に時間をかけられないひとや、欲しいと思ったらすぐにでも欲しい人、20時以降にも商品を受け取りたい人、近くにスーパーが無い人、などには魅力的なのかもしれません。
ニンジン1本、ジャガイモ1個でも注文可能ですから。

30日間無料体験、初回2,000円オフなので、とりあえず試してみるのも手かもしれません。
あまり魅力を感じなければ、無料期間中にやめればいいので。

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