株式先物の手数料を払い過ぎ~安定して儲かるのは胴元と取次業者

手数料

私の投資スタイル

私は専業投資家であり、投資スタイルはデイトレ(日計り取引)をメインにしています。
そのため、デイトレ目的で作成したポジションはその日の大引けまでに必ず閉じます。

なぜデイトレをメインにしているかと言えば、持ち越すと自然災害などの突発的なアクシデントに対応できないことがあるため、デイトレが最もリスク回避的な取引であると考えているからです。
負けも積もり積もれば退場となりますが…

そして、数年前から現物株主体⇒株式先物主体にしています。
出来高の少ない銘柄にもアルゴが進出し稼ぎにくくなったため、独自に作成したシステムを使い参入フラグが立ったときに取引しています。
現在は、ソニーの無償AIツールNeural Network Consoleを利用してシステム構築しています。

トレードの世界で人間のシェアが急低下中 東証の現物株売買においてアルゴのシェアが優に半分以上を占めるなど、トレードの世界では人間が判断を下してマーケットに参加する割合が急速に低下してきています。...
ソニーのNeural Network Console 私は9月から、ソニーが無償公開したAIツールのNeural Network Consoleを用いてシステムトレード用システムを設計・運用して...

手数料負担が重い

株式先物でデイトレメインの場合、うってつけの証券会社があります。
松井証券です。

一日先物という商品を使えば必要な証拠金が少なくて済み、且つ大引け時に強制的に建玉を決済してくれるのでポジションの閉じ忘れがありません。
更には、手数料も片道1枚当たり通常324円のところ270円に優遇されます。
取引ツールを利用し新規注文が約定すると、自動的にOCO決済注文を発注できる機能を装備している点もポイントです。

しかし、今年は運用成績が振るわないことに加え、取引頻度が上がっているため手数料負担が増加し、更に苦しい状態になっています…
貢いだ株式先物の取引手数料だけで既に1百万円をオーバー…

先月からはソニーが無償公開したAIツールを利用して作成したシステムも使い始めましたがまだまだです…
やはり、相場の世界は胴元である取引所と仲介業者が確実に儲かる構図…

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