3代目プリウスZVW30型に7年乗って感じること

プリウス

我が家の愛車3代目プリウス

大盤振る舞いだったエコカー補助金

我が家の愛車は3代目プリウスZVW30型です。
2010年に買いました。
当時はリーンマンショックを経て景気が落ち込み、新車販売が急減していた時期です。
そのため景気刺激策として、車歴13年を超える車を廃車にして新車を購入すると25万円もらえるという大盤振る舞いの制度がありました。
エコカー補助金といいました。

余りにも大判振る舞いだったので急速に予算が消化され、予算が底を尽きそうになると「補助金を貰えなくても文句を言わない」という念書までディーラーが取っていました…

売れに売れた3代目プリウス

そうした中、3代目プリウスは抜群の燃費で売れに売れ、2009年の発売時は半年待っても納車されないことがあったようです。
我が家の場合そこまでかかりませんでしたが、それでも納車されるまで3か月でした。

3代目プリウスに満足している点

燃費

まずはこれです。
街乗り主体で、今でも季節を問わずリッター20キロを割ることはまずありません。
冬・真夏はエンジンがかかることが多く、燃費が悪化しがちですけど。

弄るパーツが豊富

売れた台数が飛びぬけて多いので、後付けパーツが豊富です。
お気に入りはマフラーカッター(専用品)とバッテリーにつなぐアースケーブル(汎用品)です。
2/2付コルトレーン車用アースケーブルが凄い
2/9付プリウス用のマフラーカッターがお気に入り
をご覧ください

意外と中が広い

身長170センチ台の私には十分です(前列です)。
前席は天井までも高め。

ブレーキパッドが減らない

ブレーキをかけてもバッテリーを充電する回生ブレーキ(モーター逆回転によるブレーキ)が効くので、ブレーキパッドをあまり使用していない様子。
未だに交換していません。

意外と静か

舗装状態が良く中低速の場合。
電気で走行している際は、ウイーン音しか聞こえません。

3代目プリウスの残念な点

質感の乏しさ

安く仕上げるためプラスチッキー感全開です。
あと20万円高くてもよかったので、ソフトパッドにしてほしかった。

車内ビビり音

プラスチックを多用していることで、堅いプラスチック部品同士があたるビビり音が半端ない。
3回ディーラーに預けましたが、完ぺきには直っていません…

外からのノイズが大きい

タイヤからのロードノイズや風切り音が大きめです。
遮音材がケチられている様子。

街中で被り過ぎる

売れた台数が多いので、走っていて被らないことはまずありません。
信号で止まるとプリウスに囲まれることがある。

乗り心地が残念

クラウンなどの個人タクシーに乗ると、愛車プリウスとのあまりの違いに凹みます…
ツーリングセレクションはいいみたいです。

いい点、残念な点はまだまだいろいろありますが、故障も無く元気いっぱいです。
あとどれだけ乗ろうかな。
でも、スバルXVがとても気になる。

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