つみたてNISA口座の開設受付を各社が案内し始めた

積立NISA選択

つみたてNISAの口座開設受付が始まる

2018年1月からのつみたてNISA開始を前に、各社が口座開設の案内を開始しています。
現在はネット証券が中心ですが、いずれ対面型証券や銀行も案内を開始するでしょう。

ちなみにアナウンスを開始した各社の内容を見てみると、

既にNISAを利用中、且つ同一金融機関内でつみたてNISAに切り替える場合は、恐らく10月以降ネット上での切り替え手続きを行う。
その際は、2017年9月末までのマイナンバー通知が必要。
マイナンバーを通知していない場合は、10月以降書面での手続きが必要。
9月中に先行受付開始をするのは、NISA口座未開設者のみ。
運用商品は各社未定
など

どこでやるかは運用商品が判明してからが吉

積立NISAは運用期間が20年に及ぶため、信託報酬の水準がパフォーマンスに大きな影響を与えます。
各社で採用する運用商品が出そろってからじっくりと見比べることが大切です。

つみたてNISA口座を開設するには

今NISA口座を開設している金融機関で、必ずしもつみたてNISA口座を開設する必要はありません。
私は今年の初めにNISA口座を松井証券からSBI証券に変更しましたがその際は、

松井証券からNISA廃止に関する書類を発行してもらう。
SBI証券にその書類とNISA口座開設書類を提出。

の手順を踏みました。
昨年12月中でも、予約扱いで手続き出来ました。

年明けから買い付けるには早めの口座開設がおススメ

現在NISA口座を開設している金融機関とは別の金融機関につみたてNISA口座を開設する場合、恐らくは同じような手続きをするのでしょう。
10月中には各社で採用商品が明らかになるでしょから、どこでつみたてNISAをやるか決めて、旧金融機関に廃止の届けを発行してもらい新金融機関に申し込めば、2018年1月スタートに間に合うはずです。

但し、各社で事務量が大量になるでしょうから早めに行動する必要があります。
また、そもそもつみたてNISAにするか通常版NISAにするか選択する必要もあります。

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