SBI証券のiDeCoでは同じ期間1年の定期預金で金利が違うの注意

SBI証券の定期預金金利

SBI証券でiDeCo

私はSBI証券でiDeCoに加入しています。
最初は運管手数料が無料の某銀行だったのですが、低信託報酬型投信がラインナップに無く、採用予定があるか聞いても予定なしとのことだったので…
詳細と顛末は、下記の3記事をご覧ください。
2/8付記事2/15付記事2/28付記事

SBI証券のiDeCoでは定期預金金利の違いに注意

さて本題です。
iDeCoでは、必ず元本確保型商品をラインナップに揃えなくてはなりません。
SBI証券でも期間1年の銀行定期預金、期間5年の保険商品がラインナップされています。

尤も、ゼロ金利というかマイナス金利環境の下、保険商品は2016年初めから0.005%の利回りが適用されたうえに購入時金利が5年間ずっと適用されるので、現在の金融環境が継続する状況では銀行の定期預金の方がよさそうです。

注意するのは銀行の定期預金です。
以前は、スルガ銀行の1年定期預金のみがラインナップされていたのですが、今年の春にあおぞら銀行の1年定期預金も追加でラインナップされていたのです。
知ったのは最近でした…

それも、金利はスルガ銀行の0.01%に対し0.02%です。
まあ、スズメの涙に変わりはなく微々たるものですが…

そうはいっても少ないよりは多いほうがいいのですから、もし現在もスルガ銀行に割り振っている分があるならば、変更するのも手です。
iDeCoのログインページから入ると売れ筋商品を見られるのですけど、未だスルガ銀行の定期預金に割り振っている人が多くいるようです。
つい最近までの私のように。

注意点として、既存の定期をスイッチングすると中途解約扱いになり、定期作成後半年までは普通預金金利、半年経過後は約定金利×50%になるので、半年を経過していたらそれが満期になるのを待ってスイッチングするといいでしょう。
それにしても、低金利ですね…

追記

定期預金は、満期時に受け取る利息の内で1円未満は通常切り捨てられます。
そのため、現在のように金利水準が低い場合は何度自動継続で書き換えられても、割り振り金額によっては永久に利息を貰えない可能性があります。
詳細については、2018/5/23付確定拠出年金(DC)で定期預金への拠出は一切利息が付かないケースがあるをご覧ください。

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