4K大型液晶テレビの価格が下落中でお買い得

液晶テレビ

4K液晶テレビが安くなってきている

8/27付日経新聞朝刊一面を見て、やっぱりそうかと思いました。
記事には

4K50型15万円割れ

と題し、ここのところの価格下落を報じています。
一昨日たまたまビックカメラに行ったときに、安いなーと感じたのです。
都内でシャープ製の50型が15万円を切るケースが多いようです。
パナソニック製などは、49型で15万円台のよう。

家庭用の大型4K液晶テレビが初めて発売されたのが2011年。
55型で当時は80万円前後だったようですが、それからすると2割以下…
技術革新は凄いですね。

実は、私も昨年末にパナソニック製の49型を買いました。
都内量販店でしたが、クリスマスセールだったことに加え他量販店の話をしたところかなり引いてくれました。
品質、価格には大いに満足しています。
それまでは10年程前の東芝製37型液晶テレビを使用していましたが、10年分の進化に驚きました。

現在国産メーカーは有機ELテレビに力を入れているようですが、パネルは全て韓国LG製で選択の余地がありません(液晶パネルも韓国製が幅を利かせていますが、まだ選択の余地あり)。
画像エンジンなどは独自仕様のようですが、あまり購入意欲をそそられません…
テレビなどのAV家電は技術の陳腐化が早く儲けを生みにくいのでしょうが、何とか国産メーカーの大復活を見たいものです。

それにしても、49型とはいえ売り場で見ると小型テレビに見えます。
売り場の主力は55型よりも大きいので。
家に帰って我が家のテレビを見ると大きいなーって思うのですけどね。

相場

ジャクソンホールシンポジウムも終わったことだし、夏枯れ相場も終了と行きたいところ!
余計に閑散になり、ボラが低下したりして…

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