富士通も携帯電話事業から撤退し国内勢がどんどんいなくなる

富士通も携帯電話事業から撤退

富士通も携帯電話事業から撤退

富士通も携帯電話事業から撤退するようです。
8/22付日経新聞一面やWEB版で報じられています。

2011年のピーク時からスマホ販売が半減しているとのこと。
富士通はarrowsシリーズを手掛けていて国内シェアは5位。
メインはNTTドコモ向けですが最近はsimフリー型も出していて、一部格安スマホ業者がセットでも販売しています。

これで、国内スマホメーカーは、ソニー、シャープ、京セラの3社になってしまいます。

国内で携帯電話が爆発的に普及したのは1990年代。
それまでNTTドコモが独占的に展開していましたが(しもしもーの頃)、端末がレンタル制から買い切り制になり、iDO(今のau)、デジタルフォン(今のソフトバンク)が参入したことがきっかけでした。

NTTドコモがi-modeを開発したことで、メール・ネットも可能となり更に発展。
当時はi-modeが世界で一番先進的だったこともあり、旧電電ファミリーメーカーを中心に端末が物凄く売れました。

しかし、iphoneを始めスマホが主流になると敢えて国内端末を選ぶ必要性も無くなり、国内メーカーが1社また1社と撤退してきたのです。
初期はパナソニックも参入していましたが…

ガラケーの好みはNECのNシリーズ

ちなみに、私も短い期間でしたが富士通のガラケー(Fシリーズ)を使ったことがあります。
すぐに壊れて買い換えましたが…
ガラケー時代の一番のお気に入りは、NECのNシリーズでした。
爪を押し込むことで片手で開けやすい構造と、二つ折りが閉まるときの感触がたまりませんでした(変態チック?)。

1990年代のストレートタイプ時代からパカパカ時代まで、ガラケーは殆どNシリーズだったような…

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