楽天証券もSBI証券に追随して少額取引手数料を引き下げ

値下げで喜び

楽天証券も追随値下げを即日発表

下記記事でSBI証券の手数料値下げをご紹介しましたが、やっぱり楽天証券も手数料の引き下げに追随してきましたね。

SBI証券が一日10万円以内の少額ボックス取引売買手数料を無料化!
SBI証券が一日の売買額が10万円以下の場合に手数料を無料かする措置を発表。但し、1件毎に課金されるプランは従来通りなので注意が必要。松井証券では以前から同様のプランを実施中。他ネット証券も追随するかが注目される。

内容は、
一日の売買代金に対して課金するボックス型手数料区分に、10万円以下、20万円以下、30万円以下を新設。
手数料水準をそれぞれ、0円、206円、308円とする(全て税込み)。
実施は9/1約定分から。
現物、信用の双方に適用。
です。

楽天証券HPにわかりやすくSBI証券・松井証券との比較マトリクスが掲載されており、全ての区分でSBI証券が最低。
楽天証券はSBI証券に並ぶ区分があるものの、現物では50万円超、信用では20万円超でSBI証券よりも高くなっています。

競争は歓迎するものの、疲弊して再び値上げとなるようなことが無いといいのですが…

ちなみに、私は両証券とも利用しています。
SBI証券はiDeCoとNISA。
楽天証券はツールです(取引無くてごめんなさい。)。

また、楽天証券は10月に待機資金用のMRFを廃止します。

楽天証券で待機資金用MRFが廃止される
楽天証券は10/28に待機資金用のMRFを廃止する。今でも利回りは0%であるも、今後はただの預かり金扱いとなる。楽天銀行で口座を開設し連携せれば、5倍の普通預金金利が適用されてお得。

楽天証券のRSSは素晴らしい

楽天証券のRSS(リアルタイムスプレッドシート)は、Excelと連動させることが出来る高機能ツールです。
銀行・証券会社などのプロが、ロイターやbloombergなどで使用するものと基本的に同機能を有しており、信用口座や先物口座を開設していれば無料で利用できる太っ腹さです。

ちなみに、他では岡三オンライン証券にもあります。
岡三オンライン証券のツールでは自動発注機能もありますので、腕に自信があれば挑戦してみるのも手です。