楽天証券もSBI証券の少額取引手数料引き下げに追随

値下げで喜び

楽天証券も追随値下げを即日発表

8/18付SBI証券が少額取引の売買手数料を無料化!でご紹介した通り、やっぱり楽天証券も手数料の引き下げに追随してきましたね。

内容は、
一日の売買代金に対して課金するボックス型手数料区分に、10万円以下、20万円以下、30万円以下を新設。
手数料水準をそれぞれ、0円、206円、308円とする(全て税込み)。
実施は9/1約定分から。
現物、信用の双方に適用。
です。

楽天証券HPにわかりやすくSBI証券・松井証券との比較マトリクスが掲載されており、全ての区分でSBI証券が最低。
楽天証券はSBI証券に並ぶ区分があるものの、現物では50万円超、信用では20万円超でSBI証券よりも高くなっています。

競争は歓迎するものの、疲弊して再び値上げとなるようなことが無いといいのですが…

ちなみに、私は両証券とも利用しています。
SBI証券はiDeCoとNISA。
楽天証券はツールです(取引無くてごめんなさい。)。

また、楽天証券は10月に待機資金用のMRFを廃止します。
詳細は、8/4付楽天証券利用者はMRF廃止に注意、をご参照ください。

楽天証券のRSSは素晴らしい

楽天証券のRSS(リアルタイムスプレッドシート)は、Excelと連動させることが出来る高機能ツールです。
銀行・証券会社などのプロが、ロイターやbloombergなどで使用するものと基本的に同機能を有しており、信用口座や先物口座を開設していれば無料で利用できる太っ腹さです。

ちなみに、他では岡三オンライン証券にもあります。
岡三オンライン証券のツールでは自動発注機能もありますので、腕に自信があれば挑戦してみるのも手です。

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