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スマホ証券ワンタップバイでは時間帯による売買単価の癖に要注意

株価チャート

結局ワンタップバイは解約…

スマホ証券ワンタップバイの業績が悪すぎて怖いので資産を他社に移した
1,000円から株式を購入できるスマホ証券ワンタップバイの創業社長が退任。仮想通貨事業に身を投じるとの報道だったが、実際は業績不振の責任を取らされての実質クビ。業績不振は深刻で、現状の経営状態なら毎年のように増資が必要になる。

スマホ証券ワンタップバイの手数料率

私はスマホ証券ワンタップバイを使い米株を積立購入しています。
そのワンタップバイでは売買時の手数料は、
米国株式市場の場中は±0.50%
時間外は、終値±0.70%
です。

但し、の時間外ではワンタップバイのポジションによって買うケースでこの水準を超えて割高になったり、逆に終値よりも更に安くなることもあります。

手数料率には時間帯により癖があるケースも

米国株取引終了直後は手数料が割高

そのため予め知っておいた方が良いことがあります。
それは地合いや時間帯により手数料に癖があるということです。

買う場合ですが、ここのところ朝方は手数料が割高なケースが散見されます。
例えば、私が購入しているコカ・コーラの8/1の終値は45.70ドル。
0.70%を加えると46.02ドル。
一方で8/2の朝8時ころの購入価格は46.16ドルで手数料は約1%。

同様にP&Gでは8/1の終値が91.10ドル。
0.70%を加えると91.73ドル。
一方で8/2の朝8時ころの購入価格は91.88ドルで手数料は約0.85%。
等々。

そしてこれが動くのです。
ここのところは朝8時ころをピークに徐々に価格が下がり、10時頃頃に確認すると0.70%レベルまで下がっているケースが多く見受けられます。

これは、
米株の地合いが底堅く買い需要が多い。
朝起きて相場を確認後に少しでも押していれば出勤途中に買い注文を入れる人が多く、ワンタップバイのポジションがショート気味になる。
その後ワンタップバイが市場外で玉を手当てし、もしくは割高に設定されていることで売る人が出て、ポジションの偏りが改善される。
手数料率も通常レベルに戻る。

というパスを通るのかも(想像です)。
売りたい人にとっては逆に好都合。
尤も地合いが変われば一変するかもしれません。

冬時間適用中は朝に売買しやすい

現在は夏時間なので日本時間の朝5時に米市場はクローズします。
流石に起きている人は少ないでしょう。
しかし冬時間になれば日本時間の朝6時にクローズ。
モーサテも放送されている時間です。
そのため場中に直近価格の0.50%増しで買う人も増え、クローズ後のワンタップバイのポジションの偏りも少なくなるかもしれません。

時間帯としては他に昼休み、17時の定時終了の頃も動きやすいようです。
相対取引のために時間外の取引で随時価格が変わることから、ちょっと注意してみるといいかもしれません。