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米ゴールドマンサックス(GS)本体の部門長に日本人が就任

GS部門長就任バンザイ

祝GS本体の部門長に日本人が就任

8/16付日経新聞夕刊で嬉しい記事を見つけました。
この4月から米ゴールドマンサックス本体の部門長に、46歳の日本人が就いているというものです。

米ゴールドマンサックスといえば世界最大最強の投資銀行。
これまでも日本法人のトップに日本人が就くことはありましたが、今回は米本体の部門長です。

凄いなー!

記事によれば、

同社の150年近くにわたる歴史の中で、日本人が部門長に就いたことは無かった

とのことです。

担当は金利トレーディングを統括する共同責任者。
国債をはじめとした債券や金利スワップなどを取り扱います。
氏は大学院で数理工学を専攻した後、GS(ゴールドマンサックス)に入社。
金利トレーディングで抜群のセンスを発揮したとのこと。

同時期に同様の商品を取り扱うプロップ(自己売買)ディーラーをやっていた戦友として、また同年代の者としてすばらしいと思うと同時に正直いいなーとも思います。

若くしてGSのパートナーに就任

また、氏は2008年にGSのパートナーに昇進しているようです。
GSはパートナーやその一歩手前のマネージングディレクター(MD)に昇進した人物一覧を公表しています。

ちなみにGSのパートナーと言えばGSが公開企業になる20年ほど前までは経営陣に属していました。
今でも基本給が95万ドル、更にはボーナス、プライベートファンドへの投資の権利、移動は全てファーストクラス、など待遇もケタ違い。

超セレブ待遇…

マネックスの松本CEOもGS勤務時代に史上最年少でパートナーに就いています。
まだまだお若いことですし、米法人のトップも夢ではないかもしれません。
今後の益々の活躍をお祈りしています。