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日本からルンバが生まれなかったのは、メーカーが過度に火災を恐れたせい

掃除

最近、ルンバなどのお掃除ロボットがストーブを押し倒して火災を発生させる事故が相次いでいるようです。
くれぐれもご注意を!
結果的に日本メーカーが危惧した事故が発生しているのですね…

自動お掃除ロボットが盛況

我が家にはありませんが、現在多くの家庭に自動お掃除ロボットがあるようです。
⇒我が家も遂に買いました!

【ILIFE V3s Pro】1万円台の激安ロボット掃除機が便利すぎ
引っ越しを機にロボット掃除機を導入した。といっても10万円超えのような高額機種は買えない。そこで、モノクロ誌に掲載されていた格安の機種を購入。マッピング機能はないものの、そんなに広くない我が家には十分。ゴミ捨てやお手入れも簡単。

いわゆるルンバの類ですね。

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ご存知の通りルンバは米アイロボット社製。
アイロボット社といえば、以前は無人小型戦車などを作っていた会社です。

このルンバタイプの掃除機に関して面白い記事を見かけました。
日経ネットに載っていたのですが、

ルンバタイプのお掃除ロボットは、1990年代の時点で日本の家電メーカなら保有していた技術で簡単に作ることができた

とのこと。

しかしバブル崩壊以降企業が「とあるリスク」を取ることに慎重になり過ぎ、開発しなかったそうです。
PL法(製造物責任者法)もその一因でしょう。

なぜ日本メーカーが作らなかったのか?

そしてその恐れたリスクというのが、仏壇のろうそくを倒して火災を発生させるリスクだというのです。
ルンバ発祥の地のアメリカには仏壇がありません。
でも欧米ではダイニングテーブルにキャンドルを立てますよね…

それはいいとして、もしろうそくを倒して火災を発生させたら大変との考えから開発を躊躇させたようです。
でも無人になる時にろうそくやお線香の火をそのままにて、自分の過失を置いといてルンバのせいにしますかね?

ここでも過度なリスク回避志向でビジネスチャンスを逸している日本メーカーの姿があります…