友人が離婚・銀行を退職、そして南の島で一人暮らしに突入

南国暮らし

 久し振りに友人と再会

友人が離婚・退職・移住

先日、銀行員時代の友人と久しぶりに再会しました。
近況を聞くとつい最近離婚。
そしてまもなく勤務先を退職予定。
退職後は、南の島でほぼほぼリタイア生活に突入とのこと。

新卒で銀行に入行後、ほぼ営業店を転々としていわゆる管理職にもなり、現在はそれなりの地位に就いています。
子供がいない中、奥さんを連れていろいろな地で勤務したようですが、ここにきて離婚に至ったとのこと。

銀行の地方勤務は奥さんにとって大変

銀行の地方勤務では基本的に社宅に入るのですが、いろいろあったみたいです。
特に子供がいない場合は平日に奥さんが一人ぼっちになり、慣れない地で寂しい思いをする人も多いようです。

彼はまだまだ十分に働けるし出世の道も残されていますが、一人になったことでこれからはストレスフリー、且つ好きなことを楽しんで生きていきたいと思ったそうです。

釣り三昧の南国暮らし

その好きなこととは、彼の唯一の趣味である釣り三昧の生活をすること。
釣りと言っても堤防や砂浜からなのでお金もそんなにかからず、資産を取り崩していっても一人なら何とか暮らせるらしい。

20年以上銀行に勤めて、子供無し・借金無しならそうだろうね~
年金も相応に貰えるだろうし。

境遇には「大変だね~」といいながらも、南の島暮らしには思いっきり食いついてしまいました。

とは言ってもこの先もずっと一人とは限らないし、仙人のような暮らしをするつもりもないので少しは働くみたい。
ある程度人とコミュニケーションをとっていないと、あっという間に老けてしまうだろうし…