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新興国株式投信が怖いくらいに堅調推移~急落への警戒感もある

新興国株投信の運用成績が堅調

私はデイトレ主体の運営ですが、iDeCoを中心に積立も取り入れています。
iDeCoを開始するには証券会社・銀行などの運営管理機関を選ぶことから始まるのですが、以前に投稿した通り私はとある銀行からSBI証券に運管を変更しています。

iDeCo資産の移換完了!しかし相場変動から1か月以上隔離された
手続きを始めて3か月。やっとのことで、某地銀からSBI証券にiDeCoの移換が完了した。しかし、移換に際し現金化された運用資金は、トランプ相場で勢いよく上がった相場から置いてきぼりを食らった。運管選定はくれぐれも慎重に行いましょう!

積立で新興国株投信を買う

iDeCoでインド投信を買っていた

運管をSBI証券に移換する前の運管にはBRICSや中国単独、インド単独、そして新興国全般のアクティブファンドがありました。
その中で私はインド株アクティブファンドに一部資金を割り振っていました。
新興国の中には投資したくない国があり、逆に投資したい国がインドだったからです。

SBI証券にはインド単独のiDeCo用投信が無い

しかしSBI運管に移換するとインド単独のファンドがありませんでした。
インドとベトナム合同ファンドはありましたが。

そこでやむを得ずiDeCoでは新興国株ファンドには振り分けず、NISAと特定口座を併用して普通の投信を毎月一定額買うことに。
更にはちょっと対象国も増やして現在では、インド、フィリピン、ベトナム、インドネシアに割り振っています。

一般的に新興国株ファンドは信託報酬がベラボーに高いのですが、インド株に関してはETFも併用して負担を軽減しています。

インドの高い成長率に期待し投信を通じて投資する
いい加減な中国の人口統計は信用できず、既にインドが世界最大の人口を有する国になっている可能性がある。経済成長率も高く、積立でこつこつと株式投信を購入中。リスクは物凄く高いけど。

資金の割り振り額で言うと、多いほうからインド・フィリピン・ベトナム・インドネシアの順にしているのですが、現在までのパフォーマンスでいうと、インド・ベトナム・インドネシア・フィリピンの順になっています
フィリピンが想定に届いていませんが、親中寄りの政策が嫌気されていると考えています。

その後資金の割り振りを見直して、2017年12月現在で多い方からインド⇒ベトナム⇒フィリピン⇒インドネシアの順になっています。
パフォーマンスは同2017年12月現在、いい方からベトナム⇒インド⇒フィリピン⇒インドネシア。

新興国株投信の運用成績

ちなみに運用成績は総じて堅調です。
但し新興国株ファンドは最も運用リスクが高く、1~2年で資産の8割が吹っ飛ぶこともあり得ます。
その為、割り振り額は抑えめにしています。

iDeCoを含めた積立でのメインは先進国の低信託報酬型インデックスファンドです。