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AIスピーカーのAmazonエコーはプライバシーが筒抜けの可能性

AIスピーカーAmazonエコーには日常音を全て聞かれている

7/10から世界中で開催されたアマゾンのプライムデーセールは、今回インドや中国でも実施されるなどかなりの盛り上がりを見せたようです。

AIスピーカー

日本でも続々と登場するAIスピーカー

その中でもアマゾンのAIスピーカーであるエコーが、かなりの売り上げを上げたとの報道があります。

このアマゾンエコーですが発売は2014年11月。
既に、アプリに当たるスキルは1万種類を超えて更に機能を拡張しています。
尤も、他陣営も黙っていはいません。
グーグルはグーグルホームを発売していますし、アップルも先のカンファレンスで、AIスピーカーのホームポッドを今年の年末に発売すると発表しています。

これらは音声認識機能を搭載し、さまざまなニーズに応えてくれる便利なものです。

AIスピーカーは生活音を全て収集している

しかし、一歩引いてみるとちょっと怖い思いが湧いてきます。
なぜなら、部屋の中の音を常に拾っているからです。
人の会話に加え、流れている音楽、見ているテレビなどの音声もです。
趣味・嗜好も筒抜けです。

盗聴機器を仕掛けて盗み聞くことは犯罪ですが、自分の意志でAIスピーカーを設置し、合法的に生活音を含め全ての音を聞かれている状態にしているのです。
監視されているような感覚になるのは私だけでしょうか?

携帯電話・スマホから既に大量のデータが漏洩している可能性

siriやグーグルアシスタントは呼びかけなければ応答しませんが、本当のところはソフトの操作でどうにでもなります。
以前話題になったカレログのようなアプリで音を拾う、GPSで居場所を特定、カメラで撮影、メールも転送、どんな画面を見ているかも監視、等々…

尤も、そんなことを言っていたらスマホはおろかガラケーでさえ持てませんが…

iphoneはアップルに、androidスマホはグーグルに筒抜けとの認識の下で使うしかありません。
そもそもみんな両社のクラウドにデータをバックアップしていますしね。
LINEのトーク・無料通話情報などが某国に筒抜けというのも…

実は政府関係者・高官の一部は、国内携帯3大キャリアの内の「とある1社」を使わないとの噂も。
交換機などのネットワーク機器に某国製品が大量に使われているためです…
某国に筒抜けの可能性が少しでもあるなら、安全保障上の観点から使うことはないでしょう。