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スマホ証券ワンタップバイを1年利用してきた結果と感想

スマホ証券ワンタップバイを利用して1年経過

スマホ証券ワンタップバイを利用してきた感想

ワンタップバイで米株を積立購入

私はiDeCoや新興国ファンドの積立に加え、ワンタップバイを利用して米株を積立購入しています。
ワンタップバイの手数料水準や使い方については、下記投稿をご覧ください。

スマホ証券ワンタップバイで絶賛米株投資実施中!
2016年に少額で米株に投資ができるサービス「スマホ証券ワンタップバイ」がスタート。相対・金額指定での取引となり、最低投資金額は当初10,000円。今年1月からは1,000に引き下げ。手数料水準は割高も、初心者や積立利用者には使いやすい。

そのワンタップバイを利用した米株積立購入を開始し、ほぼ1年が経過しました。
当初は最低購入額が1万円だったこともあり、とりあえず2銘柄を購入していました。
コカ・コーラとP&Gです。
安定して配当を出していることで積み立てることにしました。
配当分も再投資しています。

買付銘柄を追加

その後、2017年1月からは最低購入額が1千円に引き下げられたために、ちょっと色気を出して購入銘柄を増やしました。
IBM、VISA、Alphabetです。

1年が経過した結果です。
パフォーマンスがいいほうから、VISA、Alphabet、コカ・コーラ、P&G、IBMとなりました。
VISAとAlphabetはハイテク株・金融株の上げに乗りました。
コカ・コーラとP&Gはバリュー株らしく、上げも下げも緩やかで配当を確実に出してくれます。

IBM苦戦中

問題はIBMです
メーンフレーム事業の苦戦は覚悟していたものの、AIのワトソンとコンサルティングの併せ技で踏ん張ると思ったのですが、減収続きの決算にあのバフェット氏のバークシャーが遂に売却し散々な結果となっています。
1月に多めに購入したため傷も深くなっています…
何という相場観の無さ…

ちなみにバークシャーによる売却を受け、IBM株は現在積立購入を中止しています。
本来は下がったところをちゃんと拾うのがドルコスト平均法の極意なのですが、あまりにも悪材料が重なっており事業と利益の見通しが立て辛くなってしまったためです。
配当で穴を埋めている状態です。

他の銘柄は何とか根気強く積み立てていこうと考えています。