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世界はアマゾンに振り回される~アマゾン恐怖銘柄指数にご注意

世界中がアマゾンに振り回されている

 アマゾンドットコムで買い物

私はアマゾン中毒の様相

私はアマゾンでの買い物を良くします。
月に2~3回くらいかな?
昨年末にスターウォーズのブルーレイBOXを会員価格で買うため、アマゾンプライムに入会して以来使う頻度が増えています。
最近は本も殆どキンドルで読んでいます。

日用品もマツキヨからアマゾンにシフト

以前は10%オフのハガキが毎月来るので日用品はマツキヨで買うことが殆どでした。
しかし私が買うものは10%オフになってもアマゾンの方が安いことが多いので、日用品までアマゾンで買うようになりました。
プライベートブランドの一部商品はマツキヨで買いますよ。

マツキヨでは4月まではファミマカードを使い購入したクオカードを使って支払っていました。
しかしYahoo! JAPANカードを作ってからは、Yahoo! JAPANカードでチャージしたnanacoで購入したクオカードを支払いに利用しています。
10千円のクオカードはプレミアムが付くのでお得です。

nanacoはYahoo! JAPANカードでポイントゲットしてクレカチャージ
Yahoo! JAPANカードを使いnanacoにクレカチャージすると、セブンイレブンの店頭で公共金や税金・国保などの支払いに使える。支払いにnanacoポイントは付かないが、クレジットチャージに1%のポイントが付くお得な制度。

アマゾンが世界を振り回す

アマゾンが新サービス

話を戻します。
先週米アマゾンは生鮮食品スーパーのホールフーズ買収を発表しました。
アマゾンの株価が上昇する一方で、小売り大手のウオルマート、クローガーの株価が急落しました。

そして昨日アマゾンプライム会員向けに「プライム・ワードロープ」というサービスを発表しました。
衣料品や靴・アクセサリーを値引きするほか、1週間の試着終了後送料無料で返品できるサービスです。
この結果、米株式市場でギャップ、ラルフローレンなどのアパレル株に加え、小売り株で構成されるETFなどが総崩れとなりました。

ネットを使い出来ることはどんな分野のサービスにも進出する意気込みのようです。

アマゾン恐怖銘柄指数にご注意!

アマゾン株が騰勢を強める中でバフェット氏がアマゾン株を買っていなかったことを後悔するなど、金融市場・小売市場・ネット市場はアマゾンの一挙手一投足に注目というか、振り回される状況となっています。
少しでもアマゾンが進出する可能性のある業界は戦々恐々です。
アマゾンの収益拡大や新規参入などで負の影響を受ける銘柄で構成されるアマゾン恐怖銘柄指数などというモノまで出現しています。

日本でもいろいろなサービスに進出したり、商慣行を破壊的に変革しています。
私はアマゾン株を保有していません。
バフェット氏が買ったことを後悔したIBM株は含み損状態で持っていますけど…

結局損切り…

米IBM株を損切りして全株を売却~ついに限界に達した
減収傾向から抜け出せないIBM株式を遂に損切して全て売却した。バフェット氏が買っているからなどと、高値で買っていた俺がアホだった。