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【選挙制度の欠陥】比例代表当選議員は離党してもなぜ失職しないのか?

比例選出議員が離党で失職すべき

議員の質と人としての品格

常々思っていることですが、国・地方を問わず議員には人として資質に欠ける人が多いですね。
有権者が選んでいるといっても、有名人を除けば特に新人は投票する際にどんな人か理解する方が難しいですけど。

最近、もはやゴシップというか笑い者の話題も出てますね。
ハー、情けない…

選挙制度のおかしな点

そうした中、「なぜ?」と感じる疑問の中で上位にくいこむのが、
「比例代表で当選した議員が、その党を離党してなぜ失職しないのか?」
です。

最近は、比例であっても候補者名を記入する形式がとられますが、それでもあくまでも政党に投票された票で得た議席です。
比例選出議員が辞職した場合、その政党名簿記載の次点の候補者が議員になることから法的にも明らかです。
比例の票は個人に期待したのではなく、個人などどうでもよく政党の政策に期待した票です。

よく、「党に迷惑をかけたので」とか言って離党し議員でい続ける人がいますが、「迷惑をかけているのは有権者に対して」です。
また、自分から離党しておいて他の政党に鞍替えするのも有権者への裏切りで、最も節操のない行動です。

そういうことをする議員には今後一切投票しないことが重要ですが、任期中は議員の身分が保証されて貴重な税金から歳費が支給されます。
何とか制度改正できないのでしょうかね?
議員に自浄作用を期待するのは無理そうですので、裁判とかに訴えるしかないのかな?