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相談役・顧問などやっぱり不要~制度がないほうが株主受けする

相談役、顧問が参加する財界活動は老人クラブ

企業に相談役・顧問は不要

企業で不要なモノの筆頭は相談役と顧問

不要なモノが溢れる世の中ですが、投資家の立場から不要番付上位にくるモノが相談役・顧問。
そうした中、株主総会が多く開催され企業が制度を廃止したり役割を明示するケースが相次いでいます。

相談役・顧問制度など不要~OBより株主を大切にしてほしい
企業の顧問・相談役制度は不要。こういう人たちがいると、現役の社員・役員が思い通りに経営できない。役員を退いたら潔く会社との関係を断ち切るのがかっこいいと思うけど、この人たちは会社の肩書を失ったら何も残らないのだろう。

そもそも相談役・顧問にして有益なアドバイスが可能なら、そのまま社長・会長を続ければいいのでは?
そうしないのは若返りが必要だったり、古い人たちの考え方では通用しなくなったから。
現経営陣・株主からしたら極めて不要な人たちです。

必要な理由付けも強引過ぎる

6/18付日経新聞朝刊総合面にも掲載されていますが、表向きなぜ設置するかと言えば、
アドバイスをもらうため
財界活動を行うにあたり必要
だそうです。

突っ込みどころは満載ですが、
に関して
アドバイスをもらうのに肩書、報酬等が必要ですか?
に関して
財界活動に、○○株式会社相談役との肩書が必要ですか?
○○株式会社元社長で十分では?

相談役・顧問の実態

そもそも肩書が無ければ影響力を行使できない人たちに、有益な財界活動ができるのでしょうか?
財界活動とは以前に大企業で社長・会長などをやった人たちの老人クラブ。
ホントに必要な財界活動は社長・会長がやれば十分でその程度の活動です。

5/24の投稿にも載せた通りなぜ設置するかと言えば昔世話になった、且つ肩書が無ければ何もできない老人たちに小遣いと優越感を与えるため。

以前在籍した会社の一部後輩がヨイショしてくれるからしがみついているのです。
その姿はホントにカッコ悪いのですけど、目が曇ってしまいそれが分かっていないのですね…
そこまで目が曇った人たちに有益な財界活動ができるのかも疑問…