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AIが安価に高齢者の運転を支援~普及により安全な世の中になる

AIが高齢者の運転を支援

AIが自動車の運転をサポートしてくれる

AIはさまざまな分野で開発が進行しています。
投資の世界はもちろん、医療など普段の生活に直結する分野での進歩は大歓迎です。

AIが高齢者の運転を支援する技術

そうした中、社会問題化している高齢者による運転中の事故を未然に防止する技術が開発されています。
6/5の日経新聞朝刊科学技術ページに、

AI、高齢者の運転支援

という記事が掲載されました。
トヨタと神奈川工科大などが開発したとのことです。

例として車に設置したカメラの映像から標識や障害物を認識、更に周辺の小学校の通学路や時間帯なども考慮し飛び出しリスクを予め見積もる。
と同時に、そうした条件下では自動ブレーキで予め速度を落としてくれます。
また映像やデータは無線で送信、解析することでAIの制度の向上につながります。

安価なAIによる運転サポート機能

更にうれしいのは自動ブレーキを利用するためのカメラと解析用のコンピュータを搭載するだけなので、追加で必要な費用が10万円以下に抑えられるとのこと。
来年千葉県柏市の公道で実証実験を開始し、2020年代前半での実用化を目指すとのことです。

素晴らしい!

田舎では高齢者も自動車が必須

私の親は既に70歳を超えていますが、相当な田舎にいるので車は普段の足として今でも欠かせません。
車が無いと生活が成り立たないのです。
祖母も80歳まで運転していました。

加齢に伴い認知機能や運動機能が衰え事故が起きやすいことはわかってはいます。
しかし自立した生活を送るためには自動車が欠かせず、自動車を取り上げてしまうと途端に認知機能が衰えてしまうとの恐怖感もあり、これから難しい判断を迫られます。
そうした中、少しでも事故発生のリスクを減らせるならば、ぜひとも実用化を急いでほしいと思います。

もちろん、運転に不安があれば即座に運転を止めてもらうことは言うまでもありません。