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iDeCo加入者増加数がサラリーマンの寄与で2017年4月も加速中

iDeCo加入者数

iDeCo加入者急増中

iDeCo(個人型確定拠出年金)の加入者増加数が加速中です。
本日発表になった4月末現在のiDeCo加入者数は、前月末比+58,079人の478,008人になりました。

法改正で2017年から加入資格者が大幅に増え、その高い節税効果が各種投資雑誌や週刊誌などに頻繁に掲載されたことで、関心を持つ人が増えているようです。
また、書類の取り寄せに始まり会社員や公務員などの2号被保険者は勤務先に社判を押印してもらうなどの手間もかかるため、早めに準備した人でもこの時期までずれ込んでいるケースもあるのでしょう。

ちなみに、個人型確定拠出年金の制度が始まった2002年から、2016年末まで14年かけて加入者は30万人ほど。
それが、今年に入って4か月間で18万人以上増加しています。
特に、加入資格が広がった2号被保険者(サラリーマン・公務員)の加入者数は昨年末比+16万人あまり。
率にして+70%。

iDeCoのお得度

年金を知り将来に備える
年金が無くなるや、年金支給開始年齢が引き上げられるなど、年金を巡っては週刊誌が良く取り上げることもあり多くの人が関心を持ちます。老後資金を確保しようとしても、まずは公的年金の仕組みを知り対策をするのが大事。基礎を学びましょう!

所得に対して課されれる税金が最低税率である国税5%・住民税10%の合計15%だとしても、iDeCoに加入すれば拠出額の15%が還付されるという高い節税効果が得られます。
所得税を払っている人なら、ぜひ検討する価値はあると考えます。

例えば元本毀損が嫌で全額定期預金にしても、毎月最低額の5千円を拠出したとして年間なら6万円。
税金が15%戻ってくるとして9千円が還付されます。

運管の手数料を取らないSBI証券などなら、連合会などに払う年間2千円程度の手数料で済みますので、差引年間約7千円のプラスと十分元が取れます。
これは880万円ほどを税込み年率0.10%の定期預金で運用したのと同じです。
私が電力会社を変更してお得になった金額よりも多いです…

原則として拠出金を60歳まで引き出せないとか、勤務先や加入する年金制度により拠出限度が違う、など一部制約や面倒な点もありますが、一旦導入してしまえば大変お得な制度です。

私はSBI証券のプランに加入していますが、加入するプランによって負担する手数料や運用商品が異なりますのでちゃんと比較しましょう。
面倒だと考えずに、重い腰を上げてみるのもいいのではないでしょうか。