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スマホ証券ワンタップバイでコカ・コーラを大幅ディスカウントで買えた!

ワンタップバイで米株購入

今朝の関東地方は朝から雨。
いよいよ嫌な季節がやってきました。
除湿器を買うか迷っています。
でも高いです…

結局買いました。
使い始めるとチョー便利!

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さて本題です。
私は毎朝モーサテで前夜の動きをチェックすると共に、保有する米株の評価をスマホで確認します。
そうです、ワンタップバイでこまめに買って積み立てをしている分です。

今年に入り一回1,000円から買えるようになったので、複数銘柄をそれぞれ結構な頻度で買っています。

スマホ証券ワンタップバイで絶賛米株投資実施中!
2016年に少額で米株に投資ができるサービス「スマホ証券ワンタップバイ」がスタート。相対・金額指定での取引となり、最低投資金額は当初10,000円。今年1月からは1,000に引き下げ。手数料水準は割高も、初心者や積立利用者には使いやすい。

スマホ証券ワンタップバイで大幅ディスカウント状態発見

ミスプライスかと疑う

昨日の朝いつものように保有株をチェックすると、評価損益が大幅に悪化していました。
確認するとコカ・コーラの評価が大幅に悪化していたのです。
米個別株の株価をチェックしている「Stocks」というアプリで見てみると、値上がりしているのにです。
???となったのですが、配当落ちかな?とも思い眠い頭でちょっと計算しても評価が悪化し過ぎです。

引け値比ディスカウントで購入できた

そこで買うならナンボなのかとワンタップバイのアプリで確認すると、確かにかなり安くなっています。
えーい、買っちゃえ!と予定積立分を超えてある程度まとまって買いました。
ちなみに1時間弱前の引け値は45.03ドル、0.7%の手数料を上乗せした単価は45.34ドル、それに対して買い約定の単価は42.84ドルでした。
引け値に手数料を上乗せするどころか、4.86%のディスカウントです。

そして昨夜米株市場がオープンすると何事もなかったかのように評価は戻り、今朝になり買う場合の単価は昨夜の引け値に0.6%を上乗せした45.68ドルになっています。

ワンタップバイのポジション状況で売買単価は大きく変化する

相対取引ならではの癖がある

ワンタップバイでは度々こういったことがあります。
大口の売却があり、時間外にワンタップバイのポジションが大きくロングになってしまっていたのでしょう(全て相対取引なので)。

今となればうまく買えたと思います。
ワンタップバイでは30銘柄の米株を取り扱っており、全てをチェックしているわけではありませんが、利用中の方は時々チェックするとこういった局面に出会えるかもしれません。

IBMは食らっている…

ちなみに以前に同様に安く買えたと喜んでいたIBMですが、その後バフェット氏のバークシャーが持ち株比率を落としていたことがわかり、現在では大きく含み損に転落しています…

結局IBMは損切りしました…

米IBM株を損切りして全株を売却~ついに限界に達した
減収傾向から抜け出せないIBM株式を遂に損切して全て売却した。バフェット氏が買っているからなどと、高値で買っていた俺がアホだった。