祝日も取引可能なクリック株365でGW中の相場混乱に備える

クリック株365

GWは投資家にとって危険がいっぱい

今回は、保有株式をヘッジするためのクリック株365の活用法です。

GW中も海外ではイベントがあり取引されている

今年もあとひと月ほどでGWがやってきます。
サラリーマンや学生などは、休日が増えて楽しみのひとも多いと思います。
専業投資家で且つ日計り主体の私は、トレードできる営業日が減ってしまうのであまりうれしくありませんが…

しかしながら、今回のGWは日計りが主の投資家だけでなく、長期投資を主とする投資家にとっても結構気が気でなくなる可能性があります。
GWの最終日5/7日曜日にフランス大統領選挙決選投票が行われるからです。

GW中は相場が大きく動く傾向がある

これまでも、祝日で取引参加者が少なく薄商いになるタイミングを狙い、ファンド勢が仕掛けてくるケースが多々ありました。
最近では、昨年2月11日の建国記念の祝日に、それまで1ドル115円前後で取引されていたドル円が、午前中に一時111円割れを記録する急落を演じました。

仕掛け的なドル円の売りにストップロスの売りも加わり、あっという間に急落していったのです。
その後114円台まで戻しましたが、翌12日の寄り付きでは国内株は軒並み売り気配スタートで急落して始まったのです。

また、記憶に新しいのは2010年のGWです。
ギリシャショックがGW期間中に金融マーケットを直撃しました。
2010年は5/1が土曜日で、5/5の水曜日まで日本株は休場でした。
しかし、当然ながら5/3から海外市場は開いていて、為替市場も通常通り取引されていました。
そうした中でリスクオフが一気に進行し、ドル円・クロス円などが軒並み急落していったのです。

私が保有していた豪ドル円は、86円台から78円レベルまで急落した記憶があります。
出先にいた私は、携帯で為替をチェックしながら気が気ではありませんでした…
ポンド円の値動きは更に凄かったものです。

FXならば最悪ロスカットが可能でしたが、休場中の日本株をヘッジする手段は海外先物しか無く、当時は個人で取引可能口座を保有していた人は極わずかだったはずです。
ヘッジ手段を持たない大多数の国内株式保有者は、ヘッジする術が無い中で連休が明けたら自分の資産はどうなるかという恐怖を味わったのです。

今回はフランス大統領選挙の決選投票は日曜日で、結果の出る翌月曜日は国内株も取引可能です。
尤も、噂や思惑で5/3水曜日からの5連休の内にマーケットが大きく動く可能性があることに加え、5/9の韓国大統領選挙を前に北朝鮮を巡りまさかの事態が発生する可能性もあり、日本の休場に対する対策はとっておいた方がいいと思っています。

祝日にも取引可能なクリック株365

そこで、クリック株365です。

この商品はFXと同じで日本が休場中でも取引が可能です。
それも、朝8時半から翌朝5時迄です。
休場が、朝方の3時間半しかないのです。
手数料は株式先物と比較すれば若干高めですが、休場中に取引できるので良しとしましょう。
私は東証がシステムダウンした時の備えとして証拠金を置き、常に取引できる状態にしています。

もし日本株が休場中の相場の動きに備えたいならば、検討する価値はあると思います。
GWまでまだひと月ほどありますので、口座開設にも間に合うでしょう。

備えあれば、憂いなしです。

最後に、投資は自己責任ですので、慎重に慎重を重ねて熟考してください!

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