脳ドックは人生2度目~東京日本橋の八重洲クリニック

脳ドックへ行った

人生で2回目の脳ドックを受けた

私は40代です。
体のあちらこちらにガタが来ており、毎年のようにいろいろと病気になります。
老眼も急速に進行中で凹みます…

そうした中で、今月初旬に脳ドックをを受診してきました。
前回受診してからちょうど10年です。

脳梗塞や脳内出血などの脳疾患には遺伝的要素があるともいわれますが、幸いにして私の親戚にそういった病気を発症した人はいません。
しかし、数年に一度頭の後ろを何かで殴られたようにガーンと激痛が走ることがあり、心配になって10年前に初めて受診してみたのです。

その際は、脳みそ・脳内の血管共に全く以上は無く、「これだけ綺麗なら10年位毎にチェックすれば十分大丈夫」とお墨付きをもらいました。
その10年が経過したので、受けてみたのです。

専門病院で受診

症例解析件数の多い専門病院で受診した

前回は家の近所の中規模病院で受診しましたが、今回は東京日本橋にある八重洲クリニックという専門病院にしました。
そこには、ちょうど1年ほど前に首のMRIを検査で受けに行っており、日本で一番MRI・CTを設置しているとかで、どうせなら多くの症例を診ているところがいいかなと思ったからです。

コースはちょっと奮発してプレミアムコースです。
といっても、初回限定で7万円弱のコースが4万円弱になるのでお得感があります。
割引かれることで、近所の中規模病院の通常コースとほぼ同じ値段でした。

通常の健康診断内容に、頭部MRI・MRA、頸部MRA・エコーを実施します。
MRIとは、脳みそが輪切りになって見えます。
MRAとは、血管が浮き出るように見えます。
エコーでは血管の厚さや異物の付着なども見られます。
異物が何らかの要因で剥がれると、頸動脈から脳内の狭い血管まで到達し詰まることがあるのです。

MRIとCTはどちらも脳みその状態を診ますが、MRIが磁気を使用するのに対し、CTは放射線を使うので医療被曝が発生します。

長い時間閉所で大音量の検査に耐えて一週間後に結果を聞きに行くと、問題は全く無しとはいかず、甲状腺がやや肥大気味と診断され再検査です。
即日血液検査を実施し、再び1週間後に聞きに行くと今度は全く問題なしとの結果。

良かった。

血管や脳の病気は即命に係わる

毎年健康診断を受けてはいるものの、この年になるといつ突発的な病気を患うかわかりません。
特に、脳や首の血管に病気が発生すれば即危険な状況になり得ます。

それなりに費用の必要な検査にはなりますが、たまにでいいのでぜひ受診することをお勧めします。
動脈瘤や腫瘍などがあっても早期なら完治する可能性もあるのですし、こういった疾患が原因で何らかの病気を発症すれば、悪ければ命にかかわり良くても後遺症が残って相当の苦労をすることになるからです。

誰もが、まさか自分がこういった病気になるなどとは考えませんが、そのまさかは起こり得るのです!

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