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株式取引のデイトレ(日計り取引)に使ってきたメインの証券会社推移

証券会社推移

私が使ってきた証券会社の推移

カブドットコム証券(現auカブコム証券)
専業投資家になった直後はTOPIX先物をメインにしていました。
日経225先物を扱う証券会社は多数ありましたが、TOPIX先物を取り扱っている証券会社はほとんどなく、行きついた先がカブドットコム証券。
日経225先物ではなくTOPIX先物にしたのは、模擬ディールをやっている段階でパフォーマンスがよかったからです。

しかし損が膨らみひと月半でTOPIX先物から撤退し口座も休眠状態に。
ツールの使い勝手もよろしくなく…
⇒2019年、ついに解約。

オリックス証券
今は存在しないオリックス証券。
TOPIX先物から撤退し日経225先物に参入、スプリント系のツールで板発注ができることで使いました。

スプリント系はマネックス・松井・クリックなども採用

しかし日経225先物も損が膨らみ撤退。
口座を使わなくなり放っておいたら、いつの間にかマネックスに吸収されていました。

それにしても会社で債券ディーリングという本業をしながらの模擬ディールをしていた際、TOPIX先物よりダメだったのに何で日経225先物に参入したのか?
損を膨らませるだけだったのに。
当時はまだイケると勘違いしていた…

SBI証券
当時はイー・トレード証券だったかな?
個別株、個別株ロングショート戦略用に開設。
その後もJ-REIT現物用として重宝しました。
手数料もボックス型で安かったし。

岡三オンライン証券
しかし2009年2月にSBI証券が突如の値上げをアナウンス!

突然の値上げに呆然…
旅行中で慌てたよ

そこで板発注が可能、且つ手数料が安い岡三オンライン証券に乗り換え。
SBI証券の手数料値上げアナウンスから実施まで短期間だったので急いで口座開設、信用口座開設。
SBI証券から乗り換え組がイナゴのようになだれ込み、システムが不安定になること多数も安かったので我慢。

しかしSBI証券はノーロード投信が多くiDeCo手数料も安いし、株式・先物のデイトレード以外ではかなり使えます。
子会社銀行とのスイープ機能も便利。
ちなみに先日個人型DC(iDeCo)の運管をSBI証券に変更しました。

iDeCo運営管理機関変更に関する注意点~資産移換には3か月ほど必要
iDeCoの運営管理機関を変更する際は、旧運管から新運管に運用資産を移す際に全て現金化される。そして、かなりの期間待機資金と言う名の現金のままとなる。そのため、その間に相場が大きく動けば、相場の動きから置いて行かれる。

やっぱりiDeCoは手数料と品揃えです。

しかしその神に思えた岡三オンライン証券も手数料を段階的に値上げ。
毎日相当額を売買していたので何とか優遇扱いにはなっていたものの、そんな時に松井証券がまさかの一日信用を開始。
制度改正で信用取引の回転回数制限がなくなったこともありお引越し!

一日信用が無ければかなりヤバかったよ

先物メインになった今でも、一日先物なる手数料が安いプランがあることでハッピー!

デイトレ(日計り)は強制的に翌日に持ち越さない仕組みが重要~松井証券を推奨
デイトレをやるなら、ポジションを強制的に持ち越さないシステムを導入することを検討するとよい。株式先物なら松井証券の一日先物が使える。クロージングオークションまでに決済されていなければ、大引けで強制的に決済される。

難点は寄り直後と15時前後に異常に重くなるというか、ほとんどフリーズすること。
これは他のネット証券でもあるので一部仕方がないけど、

15時前後は特に何とかしてくれるといいんだけどー!
ぜひともお願いしまーす!