株式デイトレに使ってきたメインの証券会社推移

証券会社推移

私が使ってきた証券会社の推移

カブドットコム証券
専業投資家になった直後はTOPIX先物をメインにしていました。
日経225先物を扱う証券会社は多数ありましたが、TOPIX先物を取り扱っている証券会社はほとんどなく、行きついた先がカブドットコム証券でした。
日経225先物ではなくTOPIX先物にしたのは、模擬ディールをやっている段階でパフォーマンスがよかったからです。

しかし、損が膨らみひと月半でTOPIX先物から撤退し口座も休眠状態に。

オリックス証券
今は存在しないオリックス証券です。
TOPIX先物から撤退し日経225先物に参入、スプリント系のツールで板発注ができることで使いました。

しかし、日経225先物も損が膨らみ撤退。
使わなくなり放っておいたら、いつの間にかマネックスに吸収されていました。

それにしても、模擬ディールの時でさえTOPIX先物よりダメだったのに、何で日経225先物に参入したのか?
損を膨らませるだけだったのに。
当時はまだイケると勘違いしていた…

SBI証券
当時はイー・トレード証券だったかな?
個別株、個別株ロングショート戦略用に開設。
その後もJ-REIT現物用として重宝しました。
手数料もボックス型で安かったし。

岡三オンライン証券
しかし、2009年2月にSBI証券が突如の値上げをアナウンス!

えっ? 

そこで、板発注が可能で手数料が安い岡三オンライン証券に乗り換え。
SBI証券の手数料値上げアナウンスから実施まで短期間だったので急いで口座開設、信用口座開設。
SBI証券から乗り換え組がイナゴのようになだれ込み、システムが不安定になること多数も安かったので我慢。

しかし、SBI証券はノーロード投信が多くiDeCo手数料も安いし、株式・先物のデイトレード以外ではかなり使えます。
子会社銀行とのスイープ機能も便利。
ちなみに、先日個人型DC(iDeCo)の運管をSBI証券に変更しました。

やっぱり、iDeCoは手数料と品揃えです。

松井証券

しかし、その神に思えた岡三オンライン証券も手数料を段階的に値上げ。
毎日相当額を売買していたので何とか優遇扱いにはなっていたものの、そんな時に松井証券がまさかの一日信用を開始。
制度改正で信用取引の回転回数制限がなくなったこともありお引越し!

先物メインになった今でも、一日先物なる手数料が安いプランがあることでハッピー!
ちょっとした難点は、寄り直後と15時前後に異常に重くなるというか、ほとんどフリーズすること。
これは他のネット証券でもあるので一部仕方がないけど、

15時前後は特に何とかしてくれるといいんだけどー!
ぜひともお願いしまーす!

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