日計り専業投資家の日常ルーティン~専業だからこそ規則正しい生活を!

デイトレのルーティン

規則正しい生活が大事

サラリーマンと違い専業投資家は、生活リズムを自分で作らなければ堕落した生活となります。
ということで、タイムテーブルです。

5時30分 起床。ディーラー時代はこの時刻には家を出ていました。
モーサテを見て夜の動きをチェック後シャワーへ。
6時30分 録画しているモーサテを追っかけで見ながら朝食。
レンジで軽く過熱した野菜にコーヒー。

7時00分 洗濯機を回し始め散歩へ。
雨さえ降っていなければ、どんなに暑かろうが寒かろうが出かけます。
外の空気を吸って太陽の光を浴び歩かなければ引きこもりになるような…
帰宅後、軽いストレッチに筋トレ。
頭をシャキッとさせます。
洗濯物を干したら、指標の再チェックなどのトレードの準備。

8時40分 トレード準備態勢に。
先物・現物の順にトレード開始。
私は相場観に基づいた先物トレードのセンスに乏しいので、自分で作成したモデルに参入サインが点灯しなければ、現物の寄り直後のトレード終了後は新しいモデルの構築と既存モデルの点検・改修に勤しみます。
日中はほとんどサインが点灯しないので、前引け後に再度野菜を食べたら昼寝です。

これが重要。
10分ほどの睡眠をとると後場のシャキッと感が違います。

昼寝の後です。
私は昼寝から目覚めるとストレッチとスクワットをやります。
朝と同様に、頭をシャキッとさせて後場に備えます。
その後は、現物に手を出しつつ再び先物のモデル構築・点検・改修に勤しみ、サインが点灯すれば参入です。
大引け後は、トレードの後処理・損益の確認・反省をして終了です。

毎日行うことで重要なこと

それは、毎朝その日の値動きを想定し戦略を立てることです。
日々の値動き・指標・海外動向を確認し、メイン・サブ・リスクシナリオを策定します。
割合はおよそ60%・30%・10%ですが、当然変わることもあります。
シナリオを立て、そのシナリオに沿った戦略をたてるのです。
想定した値動きになればそれに従い、外れても外れることをあらかじめ想定するのです。
そうすることで慌てずに対応でき、行き当たりばったりなアホなトレードを減らすのです。

また、シナリオ策定は週次・月次ベースでも行います。
先物はモデルを使ったシステム売買のみ行いますが、それでも長めのタームで物事を捉えることは重要だと考えています。

世の中で起きていることを確認し、今後起きること・起きるかもしれないことを想定することで、風向きの変化を逃さない感覚が養われるのではないでしょうか?
ファンドマネージャー時代は四半期毎・半期毎もやっていました。
勉強・訓練の一環でしたが。

重要なことは、シナリオが外れることを想定するのです。
自分に都合のいいことのみを想定しないことです。

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